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20代半ば元ホストの話【3】

今付き合ってる彼氏の時はついたら駅まで迎えに行ってるけどスシオの時は好きでもなんでもなかったので迎えに行くことはなかった

普通に〇〇行のバス乗って△△ってとこで降りて来てって言った

スシオは関西住みなのだけど私が田舎なせいで近くに空港がなく飛行機と空港からのバスの移動でほぼ一日潰れる感じだった

だからついたのは外が真っ暗になった頃だった

バス停についたというので流石にそこまでは迎えにいった











スシオはチビだったけど顔は写真よりイケメンだった

ちなみにイケメンに見えたのは一番最初だけ

布団敷くかソファベッドどっちか選んでもらったらソファベッドがいいというのでリビングで寝てもらうことにした

普通にその日はついて適当な時間に寝た

朝方目が覚めてトイレに行ったついでに寒くないか様子を見たら起きてたようだったから「寒くない?」と声をかけた

そのまま手を引かれて一緒の布団にいれられたのであ~~~そういう感じですかぁとなったけど警戒せず泊めた私が悪いので流れに任せた ちなみにこの時はまだヤッてない

そのあともなんだかんだヤラずに過ごしていってまぁ結局最終日くらいにヤッた

減るもんでもないし想像より顔よかったからまぁいいかwくらいに思ってた

そして北海道最終日、思いもよらないことを言われた











「うさこ、俺と付き合ってください」











その時の私は普通にとりあえずヤッて終わりだと思ってたのでその言葉が出てくるとは思っていなかった

だって私も別に好きじゃなかったし向こうもそうだと思っていた

私は「え・・・私あなたの名前も知らないんだけど・・・?」って思った 言った

下の名前は聞いてたけど名前も知らない人と付き合うとかいう考えにそもそもならなかった というかなんだったら冗談だと思った

スシオは関西だったのでわざわざバツイチ子持ちと遠距離で付き合う得ないだろっていうのが私の正直な感想だった

そしたらスシオは本名を伝えてきて答えを求めてきた

え、本気で言ってる? 私はどうするか考えた













まぁ別にいっかwwwwwww














こうしてスシオとの付き合いが始まった











つづく
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